新生児にきびって?
新生児にきびって?のページでは、新生児にきびの原因や母乳との関係、それから、新生児にきびのケアや治療について掲載しています。
新生児にきびって?
新生児ににきびができるのってご存知ですか?生まれてからそんなに日がたっていない新生児に、たまにおでこや頬などに赤いぶつぶつができていることがあると思います。この赤いぶつぶつというのは乳児湿疹というものみたいです。そのなかに新生児にきびというものがあるそうです。
なぜ新生児ににきびができてしまうのかというと、新生児は母親のお腹にいたときから受けているホルモンの影響がまだあり、それが原因で、皮脂の分泌量というのが多いそうなんです。それに、頭皮に限っていいますと、大人の皮脂の分泌量よりも多いともいわれているようです。新生児はかなり皮脂の分泌が活発なのですね。
このような皮脂の分泌量が多いというのが原因で新生児ににきびができてしまうそうです。新生児のにきびの写真をサイト上で掲載されているところもありますが、とても痛そうでかわいそうですよね
新生児のにきびと母乳の関係
新生児のにきびに、母乳というのはとても関係があるそうです。いろいろな方の情報を見ていると、甘いもの(チョコレートやケーキ、ドーナツなど)をたくさん食べて、そのあとに母乳を新生児に与えると、次の日ににきびが出来ていたなんて情報を良くみます。
やはり、母乳にもにきびにとって摂り過ぎては良くない糖分や脂肪分などが入っているのでしょうね。新生児にきびが気になるようでしたら、甘いものや脂肪分の多いものなどは、あまり取り過ぎないようにしたほうがいいかもしれませんね。
新生児にきびのケアは?
新生児にきびのケアは、とにかく大事なことは清潔にするということです。新生児用の石鹸やシャンプーでやさしく洗ってあげることが大切なようです。そのあと、新生児用のローションなどで保湿してあげることも忘れずに。それから、汗もこまめに拭いてあげましょう。
このような新生児にきびのケアをしていくことで、新生児にきびを悪化させず、徐々に治っていくと思います。新生児にきびというのは基本的に治療するという必要はないようです。しかし、新生児にきびケアをしっかりとやっているのにあまりにも新生児にきびの治りが遅いようでしたら、一度、専門の医師に見せてあげたほうがいいと思います。新生児にきびだとおもっていたできものが、新生児にきびではなく、アトピー性皮膚炎だったなども考えられるそうです。
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