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プラセンタ点滴ってどうなの?

プラセンタを体内に注入する治療でもっとも一般的になっているのが、プラセンタ注射だと思います。プラセンタを体内に注入する方法として、プラセンタ注射のほかに、プラセンタ点滴があります。このプラセンタ点滴は、プラセンタエキスとさまざまなビタミン類を一緒に投与するという方法になるそうです。

プラセンタを注入する方法としては、現在、この点滴と注射というのが大きく分けた二つになるようです。昔、プラセンタ治療というのが旧ソ連や中国から日本に伝わってきたそうなのですが、そのときは皮膚を切って(もちろん麻酔をしてですが)胎盤を体内にいれるという方法がとられていたそうです。なんとも怖いですよね。

それが切開を必要としないでプラセンタを体内に注入させる方法として考えられたのが、プラセンタ注射だそうです。

プラセンタ点滴の効果とは?

プラセンタ点滴の効果は注射にくらべ、30分〜1時間かけて、体内に直接ゆっくりと注入していくので、即効性があるようです。また、プラセンタエキスのほかにも各種ビタミン群も同時に摂取できるので、健康面でもいいのではないでしょうか。このビタミン群は各病院やクリニックで独自のビタミンカクテル点滴というのを行っているそうです。

また、プラセンタ点滴はプラセンタ注射よりも痛みが少ないというのもメリットだと思います。

プラセンタ点滴を行うと、美肌や美容はもちろん、肩こりや腰痛、疲労回復、更年期障害の緩和などにも効果があるそうです。

このプラセンタ点滴での大きな副作用というのはまだ確認されていないようです。ただ、いくらいままで副作用がなかったといえ、副作用には個人差があると思いますので、プラセンタ点滴を受けるときには、受診される病院の医師にしっかりと相談されてから受けるようにしたほうがいいと思います。

さて、プラセンタ点滴の注射と比較してのデメリットですが、プラセンタ注射は打つのに数秒で終わりますが、プラセンタ点滴は30分から1時間かかります。ですので、時間に余裕のあるときに受診するようですよね。

プラセンタ点滴の料金ってどれくらい?

プラセンタ点滴の料金はプラセンタ注射に比べて高くなります。その差額なのですが、これは病院やクリニックによってかなり変わってきます。

プラセンタ注射の料金が2000円くらいで、プラセンタ点滴の料金が3000円前後のクリニックもあれば、プラセンタ点滴とプラセンタ注射の料金の差額が10000円ほど開いている病院やクリニックもありました。

たぶんこれは含まれる成分や、プラセンタエキスの量も関係してくると思いますので、直接病院やクリニックに詳細を確認して、受診されるのがいいかと思います。

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